糸島市のこれからの図書館についての公開質問状 「回 答 文 書」

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伊東山秀水氏の回答文書
 私の図書館に対する思い及び、図書館に対する考え・学校図書館についての勧化を含めて全面的に回答致します。
 先ず、はじめに考えますのは市長及び市議会議員にいわゆるDNA(ディレクター・新しい本・魅力)を備えた図書館に実際に行ってもらい本質を理解してもらわない限り本当に魅力のある市民が自然と集まってくるような図書館は出来ないだろうと思います。
 私の理想の図書館像は、家庭的な雰囲気を持っていること、避暑や避寒のためにお年よりが集えること、学生が勉強し幼児が走り回れる木立のある庭があること。障害を持つ人たちの運営するカフェや映画館や劇場やスポーツジム等がある施設をイメージしています。
 つまり、図書館だけの単体機能だけではなく、各年代の市民の皆さんが交流しリラックスできるような複合施設にしなければならないと思っていますし、だからこそ今までのような縦割りによる施設づくりでなく、横断的な見地からの施設づくりの発想を持たなければなりません。
 そのような施設は直ぐには出来ませんから、多くの市民の皆さんや図書館に精通している司書・館長経験者等を含めたメンバーで「図書館基本構想」(公共施設見直し構想)を作り上げる必要があります。
 図書館機能に限定していえば、それまでの間は、校区公民館など今ある施設を有効活用し、糸島市以外の図書館や学校や九州大学や温泉施設などとネットワークを結び、図書館機能を充実していくことが大事だと思っています。

質問1への回答
 

質問2への回答
 

質問3への回答
 

質問4への回答
 

質問5への回答
 

質問6への回答
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質問7への回答
 

質問8への回答
 
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