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議事日程 第4日
 ※傍聴者数 約10〜11名 

(乎成13年第6回前原市議会定例会)
平成13年12月6日(木曜日)
午前10時開議

第 4 日 一 般 質 問
(1) 井上 正文 議員

 1 前原市の文化財について

   (1) 遺離発掘講査の現状について
   (2) 出土品の整理、保管状況について
   (3) 前原市内文化財整備基本計画の推進について
   (4) 伊郵歴史貴料舘について
   (5) 史離指定用地の買い上げについ

(2) 古川 忠正 議員

 1 伊都歴史査料館新築について
   (1) 当初4億円から6億数千万円、最終的に11億8,200万円になったが、その理由は何か。
   (2) 約12億円で完成するのか。展示関係の費用はどうなっているのか。
   (3) 学芸員、事務、受付などの要員は何人になるのか。人件費、維持管理費は年間いくらになるのか。
   (4) 入館予測者が年聞2万人とのことだが、月平均1,700人ほどとなり1日に多い時でも100人を
     超えるぐらいだと思う。足が悪い人はエレベーターで対応できる。なぜエスカレータが必要なのか。
     建設活用推進協議会で要望と言っているが、質間としてエレベーターよりエスカレーターの方が
     良いのではないかと発言されている。
     エスカレーターはなぜ上りだけなのか。費用はいくらか。
   (5) 人件費、維持管理費を考えても毎年大変な金額がいる。建設に対する当初の見通しが
     甘かったのではないか。

 2 前原小・波多江小分離校について
   (1) 住宅地に隣接しているが距離が遠い泊の方へ持っていくべきではなかったか。用地も安くなるのではないか。
   (2) 潤、浦志の農振地区での農地の売買はどのくらいの価格でされているのか。
   (3) 公共事業での用地買収は5千万円まで税の免除がある。この特典はなぜあるのか。
   (4) 造成で盛土高が雷山川の堤防とのことだが、洪水時の浸水高はどのくらいにみているのか。
     高く上げる必要があるのか。
   (5) 学校用地の中に他の普通の学校より1万u多く購入されることになっているが、目的は何か。
     造成も合めてこの費用はいくらになるのか。財政的余裕があるのか。

 3 前原西土地区画整理について

   (1) 土地区画整理、市街地再開発は多くの箇所で破たんしている。前原市においても、都市基盤整備公団が
     開発した南風台は当初予算101億6,079万円が95億2,000万円もオーバーし196億8,000万円も
     かかっている。しかも不況の中で多くの分譲が売れ残っているが、建築確認率はどうなっているか。
   (2) 前原西土地区画整理で、現在までの調査費用は国・県・市の補助がいくらになっているのか。
   (3) 組合設立、事業計画案の作成など進捗伏況はどうなっているのか。
   (4) 区画整理の面積、区分、保留地処分計画、資金計画はどうなっているのか。
   (5) 現在の社会情勢からみて計画を凍結すべきと考えるがどうか。
   (6) 赤坂北新地線の北新地住宅地は狭く、ダンブ等は渡辺整形外科の横の市道に迂回している。
     区画整理と離して拡幅することはできないか。

(3) 新 久太 議員

1 市営住宅神在団地建て替えの件について
   (1) 事業計画について
   (2) 高齢者、障害者福祉施策について
   (3) 火災、災害等の住宅対応について
   (4) 同和住宅(特自)の対応について

2 今後の同和行政について
   (1) 地区実態調査について
   (2) 市民の意識調査について

(4) 須之内 昌司 議員

1 本村篠原線の街灯設置について
   (1) 美咲が丘からあごらまでに街灯を設置することによる人身の安全を期するもの。

2 波多江校区の公園設置について
   (1) マンモス化してきた地域に心のやすらぎを求める公園を。

3 波多江校区の消防署設置について
   (1) マンモス化してきた地域に安心して住めるためにも消防署の設置を。





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