地域の子どもたちに地元で生の舞台を鑑賞する機会を!!
〜子どものための地域舞台公演(愛称「こ・ぷ・た」)〜
「こ・ぷ・た」とは、文化芸術の力を活かして地域全体で子どもたちを育てていこうという意識のもとに、
様々な人が一体となって実行委員会を作り、地域に舞台を呼ぼうという取り組みです。
生の舞台に出会うことで、魂をゆさぷられる体験をすることは子どもたちの豊かな成長の上で、
とても重要なことだと私たちは考えています。あなたも生の舞台に出会ってみませんか?

あらすじ
何かある度に「なんで?」「なんで?」と質問するので、お父さんはマー君に『なんでマン』とアダナをつけました。
小学2年生のジュン兄ちやんは「そんなこともわからないのか」とマー君をバカにしますが、
本当は自分もちやんとは答えられないのです・・・
制作にあたって
私たちが「そんなこと常識」とか 「なんとなくわかっているつもり」と思っていた事柄がそうでないことを
子どもたちから指摘され、慌ててしまいます。子ども達はとても知りたがり屋で好奇心旺盛です。
絶えず疑問をいっぱい持っています。そんな子ども達と、不思議なことを知る喜びやすてきな人達と出会う喜びを
『なんでマン』を通して、共にわかち合いたいと願っています。

出演者

窓口になっている「糸島子ども劇場」とは
これまでに、「こ・ぷ・た」を11回、糸島のすべての小学校区において取り組んできました。
定期的な観劇会を中心に、大人も子どももわくわくドキドキ、子ども心を忘れずに
楽しい活動を展開している団体です。いつでも、どなたでも会員になれます。





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